効果的なサロン集客の方法10選!基本から成功への大事なポイントまで解説

効果的なサロン集客の方法10選!基本から成功への大事なポイントまで解説

こんにちは、ケイビーカンパニーWEB戦略事業部です。

様々な集客法を試しているけれどうまくいかずどうしたら良いか分からない、
やっとの思いでサロンを開いたけれど集客の方法が分からない、
というお悩みをお持ちではないですか?

サロンの集客には様々な方法があり、かかるコストも大きな負担になります。
売上が落ち込んでいる間に、競合のサロンの賑わいを見ては、落ち込んだり焦ったり…ネガティブな気持ちになってしまう方もいらっしゃいますよね。

今回は、サロン集客がうまくいかない原因は何か、どのように改善し集客を行っていけば良いのかについてご説明していきます。

この記事を読めば、サロン集客におけるどの部分を改善していけば良いかが分かり、集客が上向きに変わるヒントが、きっと見つかるはずです。

サロン集客におけるお客様の3つの分類

一口にお客様と言っても、頻繁に通ってくださる方から、一度きりの方までいらっしゃり、それぞれに対して集客のアプローチも変わってきます。
今回は分かりやすく、お客様を3つに分類して考えてみます。

VIP客(リピーター)
何度もサロンに通い、売上に貢献してくださるお客様。

休眠客
一度サロンに来店してくださったものの、その後来店がないお客様。

新規客
初めていらっしゃるお客様。

この3つの分類を、まずは頭に入れておきましょう。

サロン集客がうまくいかない原因は?集客以前にすべき4つのこと

集客に苦戦している原因は、もしかすると、集客の方法そのものではなく、集客の一歩前段階にあるかもしれません。

せっかく新規のお客様をたくさん集めても、サロンに魅力を感じなければ、一度きりになってしまいますよね。

全てのお客様に好かれるためにと、信念を曲げる必要はありませんが、集客を頑張るあまりサロンの魅力が空っぽ…なんてことにならないよう、集客の前に以下の4つを見直してみてください。

ここでお伝えすることが、あなたのサロンの“核”を作る、大切な部分になります。

①VIP客(リピーター)を大切にする

まずは、VIP客(リピーター)の満足度を上げること。

「売上を上げるためにはまず新規の集客!」と思いがちですが、ひたすら集客にコストをかけるよりも、既存のお客様を大切にする気持ちを忘れずに。

リピーターのお客様の満足度を上げるためにサービスやメニューの見直しを行うことは、お客様のニーズを満たし、より魅力的なサロンになる近道なのです。

「新規のお客様を30人集めるよりもまず、1人のVIP客がどうしたら30回リピートしてくれるか」という視点で考えてみましょう。

②ターゲットを明確にする

ターゲットを狭めてしまったら、誰も来なくなってしまうのでは?そう不安に思う方も多いかもしれません。しかし、それは逆。ターゲットの設定を広くすればするほど、誰の心にも刺さらないサロンになってしまうのです。

分かりやすいように、よくあるInstagramのアカウント例で説明していきます。
例えば、「女子のためのコーデ術」と「150cm女子のコーデ術」という名のアカウントを比較してみましょう。

前者は、年齢、体格、価格帯を絞らず、「女子」と広すぎるターゲット設定にしているために、誰もフォローしたいと思えないアカウントになってしまいます。ターゲットが広くぼやけているために、誰も「自分好みのアカウントだ!」と思えないからです。

しかし、後者の「150cm女子のコーデ術」はどうでしょう?
150cmの私でもできるコーデなら見てみたい!と特定のターゲットにダイレクトに刺さるアカウントになります。
他にも、「170cm長身女子のコーデ術」「全身1万円以下プチプラコーデ術」などでも同じ効果がありますね。

ターゲットを「女子」から、「150cm女子」「170cm女子」「プチプラ」と絞ったことで、そこに新たな市場が生まれるのです。

このように、ターゲットを絞ることで、あなたのサロンだけのファンが集まるのです。
まずターゲットにしたい架空の一人を思い浮かべ、その人を満足させるサロンを作っていきましょう。
年齢、職業、家族構成、性格、好きな服の系統、趣味、休日の過ごし方、よく読む雑誌、行きつけのカフェなどを想像しながら明確なターゲット像にしていきます。

すでにお客様の中で思い描く方がいるのであれば、その方をターゲットに考えてみてくださいね。

③サロンの魅力を明確にする

集客を行う前に、必ず知っておかなければならないのは、あなたのサロンの魅力です。

  • お客様はなぜあなたのサロンを選ぶのか
  • 数あるサロンの中からなぜあなたのお店をリピートしているのか

これを明確に知ることが集客への第一歩。

これこそが、競合と差別化できる部分。
そして新規のお客様が、あなたのサロンを選ぶ理由になるのです。

お客様にアンケートなどで聞いてみるのも良いですね。

お客様の生の声を改めて聞いてみることで、自分では気付かなかったサロンの魅力を再認識するきっかけにもなります。

④単価を再検討する

できるだけ多くのお客様に来てもらいたいからといって、安易に価格を下げるのはNG
理由は、低単価の負の連鎖に繋がるからです。

低単価のまま新規顧客の獲得にコストをかける→単価が低いため売上が上がらない→また新規顧客を集める→売上が上がらない…これが負の連鎖です。

いくら新規顧客の集客に力を入れても、この“低単価で集めたお客様”は、サービスの質よりも「単価の安さ」を理由に来店する方も多いのが実情です。
そのため、今後も売上に貢献してくださる確率は低くなります。

この負のループから抜け出すには、どうしたら良いのでしょう?
方法は2つ、「単価を上げること」と「リピート率を上げること」です。

そんなに簡単じゃないよ…と思いましたか?しかし、ここがあなたの腕の見せ所。

ある程度は単価を上げてもお客様に満足してもらえるよう、サロンの魅力を磨き、「高いお金を払ってもあのサロンに行きたい!」とお客様に思ってもらうことが重要なのです。

単価を下げるのではなく、上げる。
これが、集客で売上をアップさせる一番の近道となります。

サロン集客に大事なのは、コンテンツの中身!

ホームページ、ブログ、DM、チラシ…集客の手段は様々ですよね。

“どの媒体で発信するか”も、もちろん大事ですが、それ以上に大事なのが、“どんな内容を発信するか”発信のコンテンツ(内容)そのものです。

数あるサロンの中から、あなたのサロンを選んでもらうためには、お客様の心と記憶に残るサロンでなければなりません

そのためにどうすれば良いと思いますか?

それは、「ストーリー」を盛り込むことです。

  • 自分はどういう人なのか
  • どういう経歴があるのか
  • どうしてお店を開いたのか
  • どんな思いを持って仕事をしているのか
  • どうしてその商品を扱っているのか
  • どうしてそのメニューを取り入れているのか など。

ホームページやクーポンサイトに情報を掲載する際に、サロンの雰囲気やメニュー、スタッフ紹介だけでなく、そこにどのようなストーリーがあるのかを、お客様に伝わるように記載するのです。
ストーリーがある文章は、「エピソード記憶」として長期的に記憶に残りやすくなります

ストーリーといっても何を書けば良いのか難しく考えてしまう方は、画面の向こう側にいるお客様に向けて手紙を書くようなつもりで、あなたの思いを綴ってみましょう。

ストーリーやエピソードを盛り込むことで、それが数あるサロンの中であなただけの輝きとなり、お客様の心に伝わるのです。

2つの集客方法「プッシュ型集客」と「プル型集客」

ここからは、集客法について解説していきます。
具体的な方法はこの後詳しくご説明しますが、まずは、集客の2つの分類を頭に入れておきましょう。

プッシュ型

「プッシュ=押す」この言葉通り、攻めの集客とも言えます。
お客様が何もしなくても、受け取れる情報発信。
ダイレクトメール、ポスティングチラシ、新聞や地域紙の広告などが「プッシュ型」に当たります。

メリット

  • 広く認知してもらえる
  • 興味の有無に関わらず、不特定多数の人にアプローチできる

デメリット

  • 情報は届いても、そのうち来店する人の割合は少ない(サロンに関心のない人にも情報が届くため)
  • コストがかかる

プル型

プル型は、お客様が自ら行動して情報にたどり着く「待ち」の集客

例えば、ホームページやブログです。
これらの媒体は、勝手にお客様の元に届く情報ではありません。
お客様が検索して初めて情報が届くため「プル型」の集客となります。

メリット

  • プッシュ型に比べてコストがかかりにくい
  • サロンを探しているお客様にピンポイントでアプローチできる

デメリット

  • サロンの認知度が低い場合には効果が出にくい
  • 即効性は期待できない

SNSは、プッシュ型とプル型の両方の側面を持つと言われています。

2つを組み合わせることが大事

プッシュ型とプル型、どちらが良いor悪いではありません。
どちらもうまく掛け合わせあがら、相乗効果で集客していくのがポイントです。

例えば、サロンをオープンしたばかりの時期には、まずお店認知度をあげるためのプッシュ型集客に力を入れ、徐々にプル型の比率を高めていく。

また、リピーターのお客様にはプル型、しばらくサロンに来ていないお客様や一度きりのお客様にはプッシュ型というように、お客様に合わせてアプローチ法を変えるのも効果的です。

具体的なサロン集客方法10選

具体的な集客方法について、9つご紹介していきます。
各媒体をうまく組み合わせて最大限の効果を発揮させるために、それぞれの目的・強み・弱みを理解しておきましょう。

①ホームページ

ホームページを作るメリットは、何と言っても安心と信頼を獲得できること

ホームページを持たず、クーポンサイトや無料ブログサービスを利用しているサロンもありますが、自分がサロンを選ぶ立場だったら、どうでしょう?
ホームページがあるサロンとないサロンでは、どちらの方が信頼できるでしょうか。

ホームページがないと、「資金的な余裕がないのかな?ということはあまり人気がないのでは?」などとお客様に想像させてしまう場合も。

またホームページは、サイトのデザインなどもサロンの雰囲気に合わせられるので「おしゃれな雰囲気」「落ち着いた雰囲気」「ポップな雰囲気」「ナチュラルな雰囲気」など、サイトを通して視覚的に伝えることができます

写真や動画などをうまく活用するのはもちろんですが、画像だけが並んでいるホームページでは不十分。
自分たちの思いをしっかり文章で伝える場所として活用しましょう

②クーポンサイト

不特定多数の人に、広くアプローチでき、なおかつホームページやブログなど他の媒体よりも即効性があるクーポンサイト
一見メリットが大きいように感じますが、デメリットもいくつかあります。

1つ目のデメリットは、掲載料が高額になること。
月に数万円~数十万円支払う場合もあるので、サロン経営において大きな負担となる場合もあります。

2つ目は、リピートに繋がりにくい点。
様々なサロンが掲載されている分、目移りしやすいかったり、ポイントを使って他のサロンを試してみたりと、なかなかリピートに繋がりにくいのも課題です。

3つ目は、低価格競争に巻き込まれること。
クーポンサイトを利用するお客様は、割引率の高さや、施術料金の安さを決め手にすることもあり、低価格競争に巻き込まれてしまいます。

しかし「サロンを探す際に、まずクーポンサイトを開く」という方も多いので、サロンの知名度を上げたい場合には有効な手段
メリット、デメリットを知った上で、賢く活用していきたいですね。

③SNS

今や検索ツールとしても使われるSNS。写真や動画が手軽に載せられることから、サロンとの相性も良いツールです。
また、アカウントの運用であれば投稿数に制限がなく、料金がかからないのも大きなメリット。

またSNSは、サロンの“リアル”が最も伝わりやすい媒体です。
「どんなスタッフさんなのか?」「悩みを解消する施術をしてもらえるか?」「思い通りのスタイルにしてくれるか?」「サロンの清潔感はあるか?」など、お客様の不安を払拭するのに役立ちます。

「SNSの発信は面倒だし、なかなか時間がない」と思う方も多いと思いますが、SNS発信はクーポンサイトに頼らない自力集客の力を高めるための第一歩です。
即効性が少ないのがデメリットではありますが、サロンの財産にもなるので、ぜひこつこつ行ってみてくださいね。

Instagramで集客する

Instagramはサロンと親和性が高いSNSです
画像投稿やストーリーでビジュアル重視のSNSなので、統一感を意識することで、サロンの雰囲気を感覚的に伝えてくれます
美容に対して興味を持っている女性が多く利用しているのでサロンの知名度を上げるためのツールとしては最適です。

Instagramのユーザー属性としては10~20代の女性をはじめとして、30〜40代まで幅広く使われているので、ターゲット層に合わせた投稿の雰囲気やブランディングを取り入れながら発信していきましょう。

また、インフルエンサーマーケティングといって、有名人や、Instagram内でフォロワー数が多いユーザーに自店のPR活動をしてもらう方法も。
このインフルエンサーマーケティングは、様々な人がアクセスしやすい都心に店舗を構えるサロンは効果的ですが、地方に展開するエステサロンではあまり効果が出ない場合もあります。

Twitterで集客する

Twitterは多くの人が最新情報を入手するために使用するSNS。
サロンについての最新情報を発信する場として利用するのがおすすめです。
リツイート機能があり、拡散もされやすいので、一度バズる(たくさんリツイートされることです)と認知度も非常に上がりやすいのが特徴。

一方で、ビジネス感が強いアカウントは警戒されることも。
Twitterのアカウント名はサロンのオーナー個人名や、〇〇サロンオーナーなど、個人が情報発信している見せ方をするとユーザーから親しみを得やすくなります。

Facebookで集客する

Facebookでは、30代後半〜40代以上が最もアクティブに活動しているユーザー層。
この年齢層をターゲットにしているサロンにはより効果的な集客手段となります。

また、実名登録が原則でユーザーの大まかな現住所が分かる場合もあるので、地域のユーザーとFacebook上で友達になることで来店に繋げることができるのです。

LINEで集客する

LINEは日本で最も多くの人が利用しているSNS
普段は連絡手段として使っているLINEも集客に利用することができます。

サロンの公式アカウントをLINE@で作成し、新商品やサービス、エステ関連の役立つ情報発信、定期的なクーポン配布などを行うのも良いですね。
日常的に使っているSNSなので、キャンペーンを打つ際にも見てもらいやすいのがメリットです。

④ブログ

「サロンのブログを書くとなると、何を書いたら良いか分からない」という方も多いと思います。
ただの日記になってしまっては、集客にはなかなか繋がりにくいですよね。
そこでおすすめなのが、“お客様の悩みを解決するブログ”です。

日々多くのお客様と接しているからこそ、様々な悩みを聞く機会も多いのではないでしょうか?
1人のお客様が悩んでいることは、他にも多くの方が同じような悩みを持っている可能性があります。
季節ごとの悩みも多いでしょう。
ぜひこれを、プロの目線でアドバイスし、解決していくことをブログの内容にしてみてください

⑤SEO対策・MEO対策

SEOとは

SEO対策(Search Engine Optimization)とは、検索エンジン最適化とも呼ばれ、Googleなどの検索エンジン上で検索をしたときに自社サイト・ページを検索結果の上位に表示させるための対策です。

MEOとは

MEO対策(Map Engine Optimization)とは、GoogleマップやAppleマップなどの地図アプリでユーザーが検索をしたときに自店の情報を検索結果の上位に表示させるための対策のことです。Googleマイビジネスに自店を登録し、この情報を更にユーザーに見つけてもらいやすくするために行うのがMEO対策です。

合わせて、SEO・MEOのメリットとデメリットを確認しておきましょう。

SEOのメリット、デメリット

メリット

  • 確度の高い見込み客にアピールできる
  • 成功すれば中長期的に安定した流入が見込める
  • 自社でやれば無料なため費用対効果が高い

デメリット

  • 効果が出るまで時間と労力がかかる
  • 大手ポータルサイトなどライバルが多い
  • 代理店に依頼すると費用がかかる

MEOのメリット、デメリット

メリット

  • SEOほどライバルが多くない(大手ポータルサイトなどは出していない)
  • SEOより上に表示される
  • 「地名+業種orサービス」で検索されるためより来店見込みが高い
  • 無料で始められ代理店に依頼してもSEOより安い

デメリット

  • 口コミも対策の1つに入り、ネガティブな口コミをもらう可能性がある

⑥紹介、口コミ

お客様に、お友達の中で影響力があったり、その地域のコミュニティ内で影響力のある方がいれば、自然と口コミで広がることはあり得ます。
しかしサービスや商品がどんなに良くても、自然に口コミで広がることばかりではありません。

紹介カードなどを作っておくと、何かのきっかけでお客様がサロンを紹介しやすくなります。
「お得な割引になるから」だけでなく、「こんなお悩みを持っている方がいたら…」など、どんなお客様におすすめしてほしいか、合わせて伝えておきましょう。

⑦チラシ

チラシは、新聞の折り込みチラシと、ポストに直接配るポスティングがあります。
紙媒体は、特に高齢のお客様をターゲットにする場合に有効な手段
サロンがある地域での認知度の向上や、宣伝効果が期待できます。

新聞の折り込みチラシは、自らチラシを配り歩く手間が省ける反面、コストがかかります。
ポスティングは、コストを抑えられ、新聞を取っていない家庭にも配布できるのがメリット。一方、自身で配り歩く手間がかかる点がデメリットとなります。

⑧地域誌、フリーペーパー

こちらも、地域での宣伝を強化したい場合に効果的です。
主婦層や高齢のお客様をターゲットにしている場合に有効な方法

コストが比較的安く済む反面、若い世代にはなかなか届きにくい手段でもあります。

⑨お礼状

既存のお客様に対して送るお礼状。
お礼状を送るタイミングは、お客様のご来店の後、お客様のお誕生日、サロンの○○周年記念、年の瀬、年始の挨拶としてなど、様々です。

ここで注意したい点は、業務感で送られているとお客様に感じさせるのは逆効果になるということ。
心が見えないお礼状からは、営業感を感じてしまいます。
「売上のためにお礼状を送ってきたんだな」「たくさんいるお客さんの一人なんだな」と思ったら、お客様はまた行きたいと思うでしょうか?…思わないですよね。

お礼状を出す際には、一言でも直筆のメッセージがあるだけでも全く印象は変わります。
お客様が、「自分は大切にされている」と感じられるようなお手紙を送るのがポイントです。

⑩ウェルカムカード

お客様が座る席や、施術の部屋などに、前もって準備しておくウェルカムカード。
一手間かかりますが、以下のようなメリットがあります。

  • サロンの第一印象が良くなる
  • 新規のお客様の緊張をほぐせる
  • 「私は大切にされている」という特別感を演出できる

「ご来店ありがとうございます」だけでなく、その人に向けた何か一言も添えると良いですね。できれば手書きで用意する方がべター。

余裕があれば、お客様が帰る際に、サンクスカードを渡すのも一つの方法です。
感謝の気持ちとともに、ホームケアでの注意点や、体を気遣う一言などを添えて渡してみてください。お客様もきっと喜んでくれるはずですよ。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、サロンの集客にお悩みの方に向けて、売上アップに繋がる集客の方法をお伝えしました。

集客は、「様々な方法をいかにうまく組み合わせるか」も大切ですが、「集客の前にやっておくべきこと」でご紹介した、あなたのサロンの核となる部分もとても重要です。

初めからうまくいくことばかりではありませんし、これまでうまくいっていたのに突然伸び悩むこともあります。
そんな時は、ご自身のサロンのあり方や集客の方法を、冷静に振り返るチャンスかもしれません。

これから、あなたのサロンの魅力が一人でも多くの人に伝わっていきますように。
そして、あなたが生き生きとサロン経営するために、ぜひ今回の内容を役立ててみてくださいね。


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