エステサロンの効果的な集客方法4選!成果を上げる重要ポイントも解説

エステサロンの効果的な集客方法4選!成果を上げる重要ポイントも解説

こんにちは、ケイビーカンパニーWEB戦略事業部です。

エステサロンの集客にお困りですか?

最近では新型コロナウイルスの影響で度重なる緊急事態宣言が発令され、外出自粛をしているお客様も多いことでしょう。

そのため、コンスタントに集客することができず売り上げが伸び悩み、一体どうしたら良いのか…、いつもならイベントで集客をしているのに思うようにイベントも開催できない…

このように、エステサロンの集客に困っているオーナーの方は少なくありません。

そこで今回は、エステサロンの効果的な集客方法4選とエステサロン集客を成功させるために大切なことをご紹介します。また、集客を行う上で意識していただきたい大切なポイントも合わせて文中で解説していきます。

この記事を最後まで読めば、エステサロンで集客するための基本的な4つの方法がわかり、自分のサロンに合った集客方法を選択することができるようになります。

エステサロンの集客が思うようにいかず、お困りの方はぜひ最後までお付き合いください。

エステサロンの主な集客方法

エステサロンの主な集客方法のアイキャッチ画像

それでは早速エステサロンの集客方法を解説していきましょう。
エステサロンで効果的な主な集客方法は次の4つ。

  1. イベントで集客する
  2. ポータルに掲載して集客する
  3. SNSで集客する
  4. 検索結果から集客する(SEO・MEO対策)

それぞれの方法やメリット、向いているサロン等を解説していきます。

方法①イベントで集客する

エステサロンの近所の人を集客したいのであれば地元のショッピングモールやお祭りなどのイベントで出店して気軽にエステを楽しんでもらうといった方法も効果的です。気軽に利用してもらえるので、初めからエステに興味が無かった場合でも意外と興味を持ってもらいやすいのが特徴です。
土日を狙えば非常に集客力が高いですが、大型ショッピングモールなどで出展する場合は出展料が少し高めに設定されています。

また、既存のお客様向けに開催するフェイシャルケアやマッサージ教室などのイベントも集客に効果的です。リピーターを呼びたいイベントなのか、新規を呼びたいイベントなのかで区別して行うと良いでしょう。

方法②ポータルに掲載して集客する

Hotpepper Beautyや楽天Beautyなど、大手広告会社が運営するサロンメディアに掲載して集客する方法もあります。
これらのサロンメディアは頻繁にネット広告やテレビCMを打っているので、非常に認知度が高いサービスです。

しかし、ポータルに広告を掲載して集客する場合は掲載費用を多く払っているサロンから上位に表示されていく傾向があるため、競合が多い地域で自店を上位表示させるためには高額の広告費用をかけなければ競合の広告に埋もれてしまって自店を見つけてもらうのが難しくなる場合もあります。

方法③SNSで集客する

InstagramやFacebook、TwitterやLINEなどのSNSを使って集客する方法も最近では良く見受けられるようになってきました。SNSは企業側とエンドユーザーが一番近いところでやり取りできるので、認知してもらいやすいのが特徴です。

SNSは基本的には費用がかからないのでどの程度のエステサロンでも導入しやすい点がメリットです。続いて、それぞれのSNSでの集客方法のメリットを解説します。

Instagramで集客する

Instagramは非常にエステサロンと親和性が高いSNSです。
画像投稿やストーリーズでビジュアルを重要視するツールのため、華やかな雰囲気のエステサロンなら利用しない手はありません。美容に対して興味を持っている女性が多く利用しているのでエステサロンの知名度を上げるためのツールとしては最適です。

Instagramのユーザー属性としては10~20代の女性が多いので、その辺りを狙いたいエステサロンはぜひ取り入れると良いでしょう。おすすめの商品やスタッフの様子、店内の雰囲気などを紹介してブランディングしていく方法がおすすめです。

また、有名人や、Instagram内でフォロワー数が多いユーザーに自店のPR活動をしてもらうのもこのSNS集客に入ります。(インフルエンサーマーケティングと呼ばれるものです。)
インフルエンサーマーケティングは都心に店舗を構えるエステサロンは効果的です(様々な人がアクセスしやすいため)が、地方に展開するエステサロンではあまり効果が出ない場合もあります。

Twitterで集客する

Twitterは多くの人が最新情報を入手するために使用するので、エステにまつわる最新情報を発信する場として利用するのがおすすめです。拡散もされやすいので、一度バズる(たくさんリツイートされることです)と認知度も非常に上がりやすい点がポイントです。

しかし、Twitterはビジネス感が強いアカウントは警戒される傾向にあります。そのため、アカウント名はサロンのオーナー個人名で、あくまで個人が利用している感じを上手に出しましょう。

Facebookで集客する

実店舗を構えるエステサロンには、Facebookでの集客も有効です。
実名登録が原則でユーザーの大まかな現住所も記載されているので、そのあたりの地域のユーザーとFacebook上で友達になることで来店確率が高くなります。

また、お店のブランディングに活用することができるので、おすすめの商品やサービス、お店の雰囲気、スタッフの紹介などの投稿を重ねていくと良いでしょう。

LINEで集客する

LINEは日本で最も多くの人が利用するSNSです。今や連絡を取るために欠かせないツールと言っても過言ではありません。そんなLINEも集客に利用することができます。

LINEで集客する場合は、無料で作れる公式アカウントを作成して新商品やサービス、エステ関連の役立つ情報を発信したり、定期的にクーポンを配布しても良いでしょう。キャンペーンを打つ際にも見てもらいやすいのがメリットです。

方法④検索結果から集客する(SEO・MEO対策)

最後に、GoogleやYahooなどの検索結果からサロンのホームぺージを見つけ出してもらって集客する方法です。検索結果上で上位表示させるSEO対策と、GoogleMap上で上位表示させるMEO対策の2つの観点から解説します。

SEO対策

SEO対策(Search Engine Optimization)は日本語で検索エンジン最適化という意味で、Googleなどの検索エンジン上で検索をしたときに自店を検索結果の上位に表示させるための対策です。

SEO対策で行う具体的な対策としては、下記のようなものがあります。

  • ブログで自店の情報を発信して検索経由のユーザーの流入を増やす
  • サイトの構造化
  • 被リンク(自店のホームぺージやブログを他社にリンクして紹介してもらう)

これらの対策はしっかり行えば中長期的に安定した集客が見込めますが、知識や経験がなければ難しく非常に時間もかかります。SEO対策を行っている代理店なども存在しますが、依頼すると費用もそれなりに発生します。

また、今日やって明日すぐに結果が出るものでもないので、長期的な目線で対策を行うことが大切です。そのため、大きなお金をかけづらい規模の小さいエステサロンでSEO対策を行う際は長期的に費用や労力をかける覚悟が必要になるでしょう。

このように、SEO対策を行い成功すれば長期的に集客してくれる資産となりますが、成功するまでに時間と労力がかかります。

MEO対策

MEO対策(Map Engine Optimization)はGoogleMapやAppleマップなどで検索をしたときに自店の情報を検索結果の上位に表示させるための対策のことです。Googleマイビジネスに自店を登録することでGoogleMap上に表示されるようになりますが、これを更にユーザーに見つけてもらいやすくするために行うのがMEO対策なのです。

Googleマイビジネスではお店の場所が地図上に表示されるのはもちろんのこと、営業時間やホームぺージのURL、提供している商品やメニュー、その他自店の詳細情報を無料で掲載することが可能です。

MEO対策で重要になってくるのは、マップ上に表示される情報を正確でかつ最新の内容に保つことです。また、口コミや質問、それに対する回答も表示されるので、しっかりお店から返信が行われているかどうかもMEO対策では重要なポイントです。

MEO対策は無料で導入することができ、かつ代理店に運用を依頼する際にもSEO対策ほど費用は高額になりません。そのため、エステサロンの集客には最適です。

店舗を構えるエステサロンはSEO対策とMEO対策いずれも非常に有効です。しかし、エステサロンでSEO対策を行っても大手ポータルのHot Pepper Beautyなどにはなかなか勝てません。そのため、エステサロンなどの実店舗ではMEO対策に力を入れることが多いのです。

エステサロン集客で大切なこと

次に、エステサロン集客で大切なことを確認しましょう。
エステサロン集客を行う上で大切な意識していきたいことは次の3つです。

  1. 競合を調査する
  2. 強みを理解して差別化する
  3. 新規の集客に力を入れる

それぞれ詳しくチェックしていきましょう。

大切なこと①競合を調査する

エステサロン集客を行う上で大切なのは、まず第一に競合店舗の調査をすることです。
駅から自店に向かうまでの経路やその近くにどれだけ同じジャンルの店舗があるのかチェックする必要があります。メニューや価格、スタッフの顔ぶれ、店内の装飾など、自店との違いを把握しておきましょう。

そして、競合店舗に勝てるようなメニューや内装、価格帯にしていく必要があります。
勝つとは必ずしも価格を下げることではありません。自店の強みを理解して差別化することです。自店の強みを活かし、競合と差別化することについては次で解説します。

大切なこと②強みを理解して差別化する

自店の強みを理解して、競合他店との差別化に繋げることも非常に重要です。
現在大手のサロンメディアであるHot pepper Beautyでは2021年4月現在リラク・エステサロンだけで全国で47830店も掲載されています。

そのため、たくさんのエステサロンの中から自店を選んでもらうには、独自の強みが必要になってくるのです。

お客様が数あるエステサロンの中から自店を来店されるとき、必ず決定打があります。
駅から一番近いから決めたのか、内装に凝っていて好きな雰囲気だったから選んだのか、はたまた目的のメニューが一番安かったからかなど、様々な理由があるはずです。自店でしか扱っていないメニューを受けたかったから、というケースもあるでしょう。

自店の強みをしっかり理解し、その強みを更にブラッシュアップしていくことでお客様がリピーターとなり、長く通ってくれることにもつながります

大切なこと③新規の集客に力を入れる

最後に、新規の集客に力を入れることです。
リピーター顧客の集客はもちろん大切ですが、それよりも新規集客に力を入れることをおすすめします。
コンスタントに新規顧客の集客が見込めれば、安定して売り上げを上げることができるので、経営の安定につながります。

しかし、「新規の集客はなかなか難しくて…」「時間もお金もかかるからあまりやりたくない…」そういったお声もあるでしょう。
続いて、エステサロンにぜひ取り入れて頂きたい効果的な集客方法をご紹介します。

エステサロンの効率的な新規顧客の集客方法とは

エステサロンの効率的な新規顧客の集客方法とはのアイキャッチ画像

エステサロンの新規集客に効率的な方法は、先ほど紹介したGoogleマップの検索結果で自社の情報を上位表示させ集客を狙う方法(MEO対策)です。

例えばご自分がエステサロンを探すとしましょう。その時、まず広告メディアを検索してから、そのメディア内で検索する人もいるでしょう。
しかし、GoogleやYahooの検索窓にそのまま「渋谷駅 エステサロン」などと入力してGoogleマップ上で検索をかけることも多いのです。この時重要になってくるのがMEO対策なのです。

MEO対策をきちんと行っていると目的のキーワードで検索された時にGoogleMap上で自店が上位に表示されるので、自店のページをお客さんがクリックしやすくなるのです。また、GoogleMapでお客さんが情報を見てそのまま予約につながりやすいので、新規の集客には非常に効果的です。

GoogleMap上での検索結果見本

↑こちらは当社のGoogleMap上での検索結果見本です。
口コミのレビューを同時に確認することができるので、評判をチェックしてそのまま電話予約…のアクションを起こしやすいのが特徴です。

先ほどお伝えした通り、MEO対策を行うにはGoogleビジネスへの登録が必須です。
また、登録したら終わりではなく正確かつ最新で充実した情報の表示や、口コミの管理・返信、写真の追加や投稿機能の活用をしていくことがMEO対策につながります。

更にSNSなども行っている場合、それらの内容とマップ上の内容に齟齬が無いようにしなければなりません。Googleはもちろん、FacebookやInstagramなど複数のWEBサービスで統一した正確かつ最新で充実した情報を表示することが重要です。

また、ユーザーの口コミはお店のサービスや商品の改善に役立てることができます。良い口コミはもちろん、悪い口コミに対しても親身になって返信・対応することが大切です。

最後に、お店の雰囲気やサービス・商品などの写真をアップしてお店の良いところをアピールすることができます。それだけでなく、キャンペーン情報や新商品・新サービスの情報を投稿し更新することで、ユーザーと検索エンジン両方に最新情報をアピールすることができるのです。

無料で導入することができ、かつ集客効果も高いMEO対策。導入しない手はありませんね。

まとめ

今回はエステサロンの集客方法についてご紹介しました。

エステサロンの集客方法は主に4つで、①イベントで集客する方法、②広告を使って集客する方法、③SNSで集客する方法、④検索結果から集客する(SEO・MEO対策)方法です。

本来であれば全て行うとより効果的ですが、現実問題そうもいきません。
それぞれの方法を理解したうえで、自店に合っている集客方法を取り入れてみてください。

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