新規のお客様を増やす集客方法5選!成果を上げるポイント4つも徹底解説

新規のお客様を増やす集客方法5選!成果を上げるポイント4つも徹底解説

こんにちは、ケイビーカンパニーWEB戦略事業部です。

「お店を開いたけれど、なかなか新規のお客様が来店してくれない」
「なかなかお店の認知が広まらない」
などのお悩みをお持ちではないでしょうか?

集客のターゲットとなるのは、「新規顧客」と「リピーター」があります。
お店やサービスのファンとなってもらって、リピーターを増やすことはもちろん大切ですが、同時に新規顧客を獲得し続けることも重要です。

新規の顧客を獲得するためのポイントは、「どのように知ってもらい、注目してもらうか」。
今回は、新規顧客を獲得するための方法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

新規顧客の集客方法5つ

新規顧客を集客する方法は、大きく分けて以下の5つです。

  • 方法①:広告を出す
  • 方法②:メディアで拡散する
  • 方法③:検索で上位表示を狙う
  • 方法④:顧客リストを作成する
  • 方法⑤:紹介してもらう

それぞれの詳しい内容について、具体的に解説していきます。

方法①:広告を出す

広告には、紙媒体のアナログ広告と、ネット上のデジタル広告があります。
広告集客はコストがかかるので、むやみに行うのではなく、ターゲットや目的に合わせて戦略的に行っていきましょう。

アナログ広告

チラシや地域誌、フリーペーパーなどに広告を載せる方法です。
アナログ広告は、その地域での認知度を広めることができ、主婦層や高齢のお客様にも届けやすい特徴があります。逆に、若い世代をターゲットとする場合には、あまり効果が期待できない方法です。

チラシは、自分で配り歩くポスティングの場合、かなりコストを抑えることができます。
配り歩く時間が取れない場合には、新聞の折り込みを利用するのも良いですね。

地域誌やフリーペーパーは、その地域や雑誌の種類によっても掲載価格が異なりますので、確認してみましょう。

デジタル広告

紙媒体であるアナログ広告に対して、デジタル広告は、インターネット上の広告のことです。インターネット広告、オンライン広告などとも言われます。
今回は、身近なリスティング広告と、SNS広告について解説していきます。

まず、リスティング広告とは、GoogleやYahoo!などで検索した際に、「広告」として上位に表示されるものです。
特定のキーワードで広告を出せるので、元々興味を持っているユーザーにアプローチしやすくなります

リスティング広告の例

次にSNS広告です。
InstagramやTwitter、Facebookなどでよく見かける方も多いのではないでしょうか?
各SNSにユーザーデータが蓄積されているため、「〇〇県に住んでいる〇代の女性」など、詳細にターゲット設定を行うことができます

方法②:メディアで拡散する

一口にメディアといっても、新聞やTV、ネットニュースなどから、ソーシャルメディアの一部であるSNSまで様々です。メディアは拡散力があるため、上手くいけばすぐにお店やサービス、商品について知ってもらえるメリットがあります。それぞれのメディアについて詳しく見ていきましょう。

Twitter

Twitterは、投稿がどんどん流れていくため、最新情報を入手するために利用する方が多いSNSです。
リツイート機能があるので、最も拡散力の高いSNSとも言われています。
バズる(たくさんリツイートされる)とフォロワーが増えやすく、認知度が上がりやすいのも特徴です。

Twitterでは、ビジネスアカウントは警戒されやすく、伸びにくい傾向もあります。
アカウント名を個人名や呼びやすいニックネームにしたり、〇〇のオーナー、〇〇の中の人など、個人をうまく見せながら発信していくのがおすすめです。

Instagram

Twitterが文字のSNSである一方、インスタグラムは画像で魅せるSNSです。
ビジュアルが重視されるSNSなので、自社の商品やサービスの世界観を感覚的に伝えるのにぴったりです。
写真に文字を加えて、おしゃれなだけでなくユーザーに役立つ情報として発信する「文字投稿」は、保存もされやすく伸びやすい傾向にあります。

Instagramのユーザーは、10代〜20代が最も多く、次いで30代〜40代が多くなります。
この層をターゲットにしている場合には、有効な集客手段となるので、ぜひ活用したいところです。

検索ツールとして使われることも多いため、ハッシュタグを挿入するのも忘れずに。
ハッシュタグは30個まで入れられますが、付けるタグが30個もない場合には、無理に余計なタグを入れるのではなく、関連性の高いタグを10〜20個程度付けるようにしましょう。

Facebook

Facebookのユーザー層は、30代後半〜40代以上が最もアクティブに活動しています。ビジネスの場面でもよく使われるのがFacebookです。
この層にアプローチしたい場合には効果的です。

また、知り合いがいいねをすると、「〇〇さんがいいね!しました」と拡散されるので、認知拡大にも効果的です。

ブログ

自分のサイト内やアメーバブログ、クーポンサイトなどでブログを発信している方が多いと思います。

この際に重要なのが、内容をただの日記にしないことです。
拡散したいと思ってもらう内容のブログを書くのが理想ですが、まずは「誰かの悩みを解決する記事」を目指しましょう
ブログを充実させておくことで、Google検索やYahoo!検索で記事が上位に上がってくる可能性も高くなります。

新聞やネットニュースに取り上げてもらう

他にはない取り組みやコンセプト、特徴やストーリーのある商品開発などを元に、メディアが取り上げたくなるような情報発信を続けていきましょう
メディアは読者を飽きさせないために、常に新しい話題を探しています。
一度取り上げてもらうだけでも、認知度やサイトへのアクセスの増加が見込めるのです。

方法③:検索で上位表示を狙う

ユーザーが検索した時に自社のサイトが検索上位に表示されれば、自然と認知度が上がり、新規顧客を獲得しやすくなります。

SEO対策

SEO対策(Search Engine Optimization)とは、検索エンジン最適化とも呼ばれ、Googleなどの検索エンジン上で検索をしたときに自社サイト・ページを検索結果の上位に表示させるための対策です。

検索した時に、初めのページには10個のサイトしか表示されず、ユーザーはこの1ページ目に表示されたサイトの中から情報を集める傾向があります。
狙ったキーワードで、自社のサイトが検索上位10位以内に入ると、ユーザーに認知してもらいやすくなるのです。

MEO対策

MEO対策(Map Engine Optimization)とは、GoogleマップやAppleマップなどの地図アプリでユーザーが検索をしたときに自店の情報を検索結果の上位に表示させるための対策のことです。
Googleマイビジネスに自店を登録し、この情報を更にユーザーに見つけてもらいやすくするために行うのがMEO対策。

 SEOの検索結果よりも上にマップが表示されるため、MEO対策でユーザーの検索したエリアにいかにして自社を表示させるかが認知度にも直結します。

方法④:顧客リストを作成する

展示会や自社セミナー、自社イベントなどを行った際には、名刺交換やメールアドレスの登録など行い、後日メルマガ等を配信する会社も多いでしょう。

自ら会社やお店に足を運んでくれる方たちなので、アプローチした際に実際に来店してくれる見込みが高いといえます。

メルマガを活用する

顧客リストを使った電子メールも、実は有効な集客手段です。

メルマガを送る時のポイントは、メールを受信した人が開きたくなるような件名にすること。
メールを受け取った人は、メルマガだと分かると開封率が下がります。
件名を見て、興味のない内容であれば、そのまま開かずに終わってしまうのです。

どのような内容のメルマガにすれば効果的なのか。
これには、自分が顧客側の気持ちになってみることが一番です。

まずは、自分でいくつかのメルマガに登録してみて、思わず開いてしまうメルマガと、全く興味をそそられないメルマガに分類して、その理由を分析してみましょう。
受け手を読みたい気持ちにさせるキーワードや言い回し、内容などの傾向を見つけてみてください。

LINEで集客する

LINEは日本で最も多くの人が利用しているSNSです。
普段は連絡手段として使用することが多いため、LINEがSNSであるという認識はあまりないかもしれません。

LINEは、メルマガ同様、個人に直接アプローチできるのが強み。
LINE@に登録してもらうことで、ユーザーはお店の最新情報やお得な情報を知ることができます。

メールよりも頻繁にチェックするユーザーが多く、通知の中身も開いてもらえる確率が高くなります

あまり頻繁にLINE@を流すとユーザーに嫌がられ、ブロックに繋がることもありますので、注意が必要です。

方法⑤:紹介してもらう

「なかなか紹介口コミで新規のお客様が来ない」このように思ったことはありませんか?
紹介でスルスルと新規の顧客を獲得できるのは、珍しいケースです。

お客様からすると、紹介しても自分へのメリットはないため、積極的に紹介する必要はないのです。
紹介での新規顧客の獲得を狙うなら「紹介してほしい」旨を何らかの形で既存顧客に伝える必要があります。

例としては、紹介カードを作って、紹介した側にもお得なメリットを用意すること。

ここで注意したいのは、「安くなるから」だけでなく、「どんな人に来てほしいか」「どのように紹介してほしいか」なども伝えることです。
「安さ」だけを理由に来店したお客様は、結局その後のリピートに繋がりにくくなるという点を注意しておきましょう。

新規顧客の集客で成功するためのコツ

ここからは、新規顧客の集客を成功させるためのコツをご紹介していきます。

コツ①:既存顧客を分析する

あなたのお店の既存顧客を分析してみましょう。

年齢、性別、趣味などに何か共通点はありませんか?
何を魅力に感じてあなたのサービスやお店をリピートしているのか?

これを分析することで、あなたのサービスや商品、お店の強みが見えてくるはずです。
既存の顧客にアンケートをとってみたり、実際に聞いてみたりするのも一つの方法になります。

例えば、とある飲食店の場合、以下のように既存顧客を分析し、新規顧客の集客に役立てることができます。

  • 分析結果:アンケートより、デザートのタワーパフェが1番人気メニューであることがわかった。
  • 新規集客での活用:タワーパフェの画像をInstagramやFacebookに投稿。初回来店でタワーパフェが100円OFFになるクーポンも実施。

コツ②:ターゲット、コンセプトを明確にする

既存顧客の分析を元に、ターゲット像やコンセプトを明確にしておきましょう。

これを明らかにしておくことで、あなたの発信に一貫性が出て、特定の人の心にメッセージが刺さりやすくなります。
ターゲットやコンセプトがぼやけているもの、大衆受けを狙ったものは、結果的に誰の心にも響かないことを覚えておきましょう。

ターゲットやコンセプトを明確にする際には、年代、性別、職業、家族構成、好きな服の系統、よく読む雑誌、よく行くお店などを具体的にイメージしていきます。
その上で、そのターゲットがよく使う媒体やSNSを中心に集客を行っていくのです。

例えば、パンケーキを売りにしているカフェの場合、以下のようにターゲットとコンセプトが想定できます。

  • コンセプト:オーシャンスタイルのハワイアンカフェ
  • ターゲット:20代前半の若い女性やカップル、インスタ映えを重要視する人、30代後半の主婦

コツ③:競合調査を徹底する

あなたのサービスや商品、お店の競合の調査も大切なポイントです。
競合と自社の違いは何か比べることで、自社だけの魅力の明確化にも繋がります。
競合の強みと弱点、自社の強みと弱点、これらを洗い出して、どのように新規顧客にアプローチするかの戦略を立てましょう。

他社との違いは何か、自社でしか提供できない価値は何かなどを明確にして、発信していきましょう。
まずは、立地、エリア、サービスや商品の質、提供できる付加価値など、自社の強みを明確にしてみてくださいね。

コツ④:予算・CPAを決める

いざ、集客を始めようと思った時、どれくらいコストをかけて行うか、目標はどうするかなどを決めることは、一定の利益を確保するために必要不可欠です。広告に費用をかけすぎてしまったあまりに利益が少なくなってしまった様であれば、全く意味がありません。
予算と目標獲得単価を決めて、計画的に集客を実施しましょう。

CPAとは、来店やお問い合わせなどのコンバージョン1件あたりの獲得単価のことです。
まずは、このCPAを決めて、あとは何件コンバージョンを獲得したいかによって、予算を決定させましょう。

予算や目標を立てた後に大切なのは、振り返りや分析です。
実際に集客を行ってみて、「どのような広告でどれだけのコンバージョンを獲得できたのか」「広告内容を変えた時はどうか」などを分析することで、集客における“勝ちパターン”を知ることができます。

集客を始める前に、とりあえずの仮の予算や目標で良いので、決めてからスタートしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、新規顧客を獲得するために効果的な集客方法をご紹介してきました。

自社のターゲットや目的に合わせて集客方法を選んで組み合わせることで、より効果を発揮します。
あなたのお店やサービスの魅力が、より多くの人につたわるよう、今回の内容をぜひ役立ててみてくださいね。

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